交通事故 小学6年生の女子児童(11)が軽トラックにはねられ、小林静作容疑者(81)を逮捕 山梨県富士河口湖町の国道139号

事故の概要

2017年12月14日午後4時過ぎに、山梨県富士河口湖町の国道で、横断歩道を渡っていた近くに住む小学6年生の女の子(11)が、軽トラックにはねられる事故がありました。

この事故で、女の子は甲府市内の病院に搬送されましたが、頭を強く打っており、意識不明の重体となっています。

警察は、軽トラックを運転していた山梨県鳴沢村に住む農業の小林静作容疑者(81)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕し、事故の詳しい原因を調べています。

事故の状況について

事故の現場は、山梨県富士河口湖町船津の国道139号線と町道が交わる交差点で、片側2車線の信号機のある見通しの良い直線道路です。

女の子が国道の横断歩道を渡っていたところ富士吉田市方面から走ってきた軽トラックにはねられ、付近を通り掛かった人から「軽トラックに女の子がはねられた」と通報がありました。

怪我をされた女の子が一日もはやく回復されることを願っています。

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