交通事故 母娘の乗る軽乗用車が対向車線に飛び出し、大型トラックと衝突 北海道富良野市南扇山の国道38号線

事故の概要

2017年12月13日午前9時半ごろ、北海道富良野市の国道で、軽乗用車が対向車線に飛び出し、大型トラックと衝突する事故がありました。

この事故で軽乗用車を運転していた北海道富良野市に住む女性(42)が軽傷を負ったほか、助手席に乗っていた18歳の娘が、骨折の可能性があるとして病院で手当てを受けています。

いずれも命に別条はないということです。

事故の状況について

事故があったのは北海道富良野市南扇山の国道38号線の橋の上で、軽乗用車がスリップして対向車線側の雪山と橋の欄干に相次いでぶつかり、前から来たトラックと衝突したということです。

路面はアイスバーン状態だったということで、警察で事故の状況を調べています。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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正面衝突事故の場合、回避不能のタイミングで、被害者が対向車線に飛び出していた場合には、双方が動いていても無責事故になり、損害賠償請求することができない可能性があります。過失が相手に少しでもある場合には重過失減額制度を利用することが被害者にとって良いことがあります。

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