交通事故 大型トラックのクレーンが対向車にぶつかり、松野正樹さん(50)が死亡 岩手県洋野町種市の国道45号

事故の概要

2017年12月12日午前4時半ごろ、岩手県洋野町種市の国道45号で、走行中のタンクローリーに前から来た大型トラックのクレーンがぶつかる事故がありました。

この事故で、タンクローリーを運転していた青森県青森市に住む会社員の松野正樹さん(50)が病院に搬送されましたが、頭を強く打っており、およそ10時間後に搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察は、大型トラックを運転していた20代の男性に話を聞くなどして事故の原因を調べています。

事故の状況について

事故の現場は片側1車線のゆるやかなカーブで、国道45号で南に向かって走っていたタンクローリーに、前から来た大型トラックに装備されているクレーンが何らかの原因で対向車線側にはみ出していたということです。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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