交通事故 鈴木和正さん(85)が乗用車にはねられ死亡した事故で、大矢幸司容疑者(52)を逮捕 愛知県名古屋市千種区覚王山通

事故の概要

2017年12月9日午前5時半ごろ、愛知県名古屋市千種区覚王山通の交差点で、道路を横断していた同市昭和区萩原町に住む鈴木和正さん(85)が乗用車にはねられる事故がありました。

この事故で、鈴木さんは病院に搬送されましたが、まもなく搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察は乗用車を運転していた愛知県名古屋市中川区八釼町に住む調理師の大矢幸司容疑者(52)を過失運転致傷の疑いで逮捕しました。

事故の状況について

事故の現場は信号のある交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた鈴木さんが、西側から走ってきた乗用車にはねられたとみられています。

大矢容疑者は知人の家に向かう途中だったということで、警察は容疑を過失運転致死に切り替え、事故の原因を調べる方針です。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

補足関連記事

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA