交通事故 鹿内秀剛容疑者(29)が飲酒運転による逆走で逮捕 北海道札幌市中央区南1条西2丁目

事故の概要

2017年12月5日午前1時45分ごろ、北海道札幌市中央区南1条西2丁目の一方通行の市道で、ワゴン車が約400メートルほど逆走し、タクシーなどに衝突し、さらに工事をしていた作業員もはねる事故がありました。

この事故で作業員の男性は背中に軽傷を負っています。

警察は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、札幌市北区屯田4条に住む建築業の鹿内秀剛容疑者(29)を逮捕しました。

警察の調べに対して、鹿内容疑者は「酒を飲んだことは間違いないが、酔っ払いすぎて車を運転したかどうか覚えていない」などと供述しているということです。

事故の状況について

鹿内容疑者は、飲酒運転で一方通行の市道を逆走し、タクシーに衝突した後、工事のため交通規制されていた区域に進入してクレーン車に接触し、作業員の男性をひきました。

車は現場にあった工事用の資材にぶつかって停止し、警察が調べたところ呼気から基準の数倍のアルコールが検出されたということです。

警察は鹿内容疑者が正常な運転ができない状態だった可能性があるとみて、危険運転傷害の疑いでも調べることにしています。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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