交通事故 三浦純子さん(47)が大型バスにはねられ死亡 福島県本宮市の東北自動車道のサービスエリアの駐車場

事故の概要

2017年12月3日午前9時前に、福島県本宮市の東北自動車道のサービスエリアの駐車場で、宮城県仙台市太白区に住む三浦純子さん(47)が歩いていたところを大型バスにひかれる事故がありました。

この事故で、三浦さんは福島市内の病院に搬送されましたが、頭を強く打っており、まもなく搬送先の病院で死亡が確認されました。

またバスには24人の乗客がいましたが、怪我人はいないということです。

バス運転手の男性(45)は警察の調べに対して「存在に気づかなかった」などと供述していて、バスの運転手の男性(45)の安全確認が不十分だったとみて、事故の原因を調べています。

事故の状況について

事故の現場は、福島県本宮市にある東北自動車道の上り線の安達太良サービスエリアで、三浦さんは場内走路でしゃがみこみ、靴の紐を結んでいたところ、近くから発進してきた大型バスにはねられたとみられています。

バスは大阪の会社が運行し、事故があった3日は、朝7時40分に仙台を出て東京都新宿区に向かう途中で、休憩のためにサービスエリアに立ち寄ったあと、発進して数メートルほどで三浦さんをはねたということです。

バス会社によりますと、運転手の男性は、2017年1月に入社していて、それまでは別の会社で大型トラックを運転していたということです。

2日は東京から仙台までバスを運転して仙台に泊まったということで、3日朝の点呼で体調に異常はなかったということです。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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