交通事故 路線バスが歩道に進入して鉄柱に衝突する事故 岩手県JR花巻駅前のバスターミナル

事故の概要

2017年12月2日午前9時ごろ、岩手県JR花巻駅前のバスターミナルで、路線バスが歩道に進入して鉄柱に衝突する事故がありました。

この事故で、乗っていた乗客4名のうち、60代の男性が、ひざを打つ軽いけがをして病院で手当てを受けました。

事故当時は路面が凍結していたことから、警察ではバスがスリップしたことが原因とみて、詳しく調べています。

事故の状況について

事故の現場は、JR花巻駅東口のバスターミナルで、岩手県交通が運行する路線バスが乗客の乗り降りのため停車しようとした際、段差を乗り上げて歩道に進入し、待ち合い所の屋根を支える鉄柱に衝突した事故です。

事故当時、路面は凍結していたということで、バスの運転手の男性は、「止まろうとしたが、そのまま滑ってしまった」と話しているということです。

岩手県交通花巻営業所は、「事故を起こしてしまい、大変申し訳ありません。今後はより慎重に運転業務にあたり、再発防止に努めてまいります」と話しています。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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