交通事故 京都産業大学2年生の宮崎大智容疑者(20)が酒気帯び運転、過失運転致傷で逮捕 京都府京都市北区衣笠大祓町

事故の概要

2017年11月28日朝、京都府京都市北区衣笠大祓町で、京都産業大学2年生の学生が原付バイクの酒気帯び運転で、高齢者の女性をはねてしまう事故がありました。

この事故で、京都府京都市に住む散歩中だった女性(77)が軽傷を負いました。

警察は、京都産業大学2年の宮崎大智容疑者(20)を酒気帯び運転や過失運転致傷などの疑いで逮捕しました。

宮崎容疑者は警察の調べに対して容疑を認めているということです。

事故の状況について

事故の直後に、宮崎容疑者は女性に自分の連絡先を伝えて、その場を立ち去りましたが、女性の夫から通報を受けた警察が現場付近にいた宮崎容疑者を見つけて、事情を聴いたところ、呼気からアルコールが検出されたということです。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

補足関連記事

この事故ではありませんが、稀に教えてくれた連絡先が免許証と一致していないこともあるので、どんな場合でも事故があったときは警察に連絡するのが原則です。

飲酒運転の罰則・刑罰などについて

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA