交通事故 介護施設のマイクロバスが路面でスリップして横転する事故 岩手県八幡平市

事故の概要

2017年11月25日午前9時半ごろ、岩手県八幡平市松尾寄木の県道で、介護施設のマイクロバスが路面でスリップし、横転する事故がありました。

マイクロバスには60~90代の高齢者が男女あわせて8名乗っていましたが、この事故で3人が軽い怪我を負い、病院で治療を受けています。

警察は運転手の男性から事情を聞くなど、事故の詳しい状況を調べています。

事故の状況について

マイクロバスは高齢者を乗せたあと近くのデイサービスに向かっていたところ、スリップして路肩の縁石にぶつかり、歩道をはみ出して道路脇にある土地に横転しました。

事故の現場は緩やかな右カーブが終わる場所で、事故当時は路面の凍結が溶け始め、滑りやすい状態だったということです。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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