交通事故 小田急バスが電信柱に衝突した事故 東京都世田谷区桜上水1丁目の赤堤通

事故の概要

2017年11月25日午後1時5分ごろ、東京都世田谷区桜上水1丁目の赤堤通りで、小田急バスの路線バスが歩道に乗り上げ、電柱に衝突する事故がありました。

この事故で、バスの運転手の男性(52)と乗客の男女10人の合計11人が病院に搬送されましたが、いずれも意識はあり、怪我は軽いということです。

調べに対して、バスの運転手の男性は事故直後に「居眠りをしてしまったかもしれない」と話したということで、警視庁は運転手から話を聞くなどして、当時の状況や事故の原因を調べています。

事故の状況について

この路線バスは京王線の八幡山駅を出発し小田急の小田原線の経堂駅に向かう途中だったということです。

事故を起こしたバスは、複数のガードレールをなぎ倒した後、歩道上の電柱に正面から衝突して止まっていました。

バスのフロントガラスは電柱がめりこんでおり、電柱は衝撃でバスの側に大きく傾き、周辺にはコンクリートの破片が飛び散っていました。

事故当時、周囲には歩行者はいなかったということです。

怪我をされた方が一日でもはやく回復されることを願っています。

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