交通事故 軽乗用車が150m転落した事故で、釜谷一男さん(67)と山本薫さん(65)が死亡 兵庫県香美町香住区中野

事故の概要

2017年11月24日午前8時45分ごろ、兵庫県香美町香住区中野の山中で、軽乗用車が道路から150メートルほど下に転落しているのが見つかりました。

この事故で、車に乗っていた兵庫県高砂市に住む釜谷一男さん(67)と兵庫県明石市に住む山本薫さん(65)が死亡しました。

警察は、詳しい状況を調べています。

事故の状況について

道路から、およそ150メートル下の斜面に軽乗用車が転落しているのを通りがかった人が見つけ、消防に通報しました。

車は大破していて、近くには60代の男性2人が倒れているのが見つかりました。

斜面の上の道路は、幅およそ4メートルのカーブの多い林道で、ガードレールがなく、斜面に向かってタイヤのあとが残っていたということで、運転を誤って転落したとみて詳しい状況を調べています。

釜谷さんは、服装などから狩猟のため山に向かっていたとみられています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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