交通事故 交通誘導していた矢口安彦さん(63)が車にはねられ意識不明の重体 北海道苫小牧市しらかば町3丁目

事故の概要

2017年11月23日午後4時半ごろ、北海道苫小牧市しらかば町3丁目の路上で、交通誘導をしていた建設作業員の矢口安彦さん(63)が、車にはねられる事故がありました。

この事故で、矢口さんは病院に搬送されましたが、頭を強く打っており、意識不明の重体だということです。

警察は、車を運転していた小学校教師の宇山美恵子容疑者(58)を過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。

宇山容疑者は、警察の調べに対して「対向車を見ていて男性に気が付かなかった」と話しているということです。

警察が詳しい事故の原因について調べています。

事故の状況について

事故があったのは北海道苫小牧市しらかば町3丁目8番付近の道路で、現場にいた方から「人が車にはねられた」と119番通報がありました。

矢口さんは、工事現場でダンプカーの誘導をしていたところに、車が突っ込んできたということです。

怪我をされた方が一日でもはやく回復されることを願っています。

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