交通事故 軽乗用車が街路樹に衝突し、炎上 北海道旭川市東鷹栖1線の国道40号線

事故の概要

2017年11月23日午前2時半ごろ、北海道旭川市の国道で、軽乗用車が道路脇の街路樹に衝突し、炎上する事故がありました。

この事故で、炎上した車の運転席から1人が遺体で見つかっています。

警察によりますと運転席に乗っていたのは北海道比布町に住む40代の男性とみられるということで、現在身元の確認を進めています。

警察は現場の状況から、車が走行中に道路をはみ出して街路樹に衝突した可能性があるとみて調べています。

事故の状況について

事故の現場は、北海道旭川市東鷹栖1線の国道40号線で片側1車線の直線道路です。事故当時雨が降っていて路面は濡れていました。

軽乗用車が道路脇の街路樹に衝突して燃えているのを近くを通りかかった人が見つけ警察に通報し、消防がかけつけて火はまもなく消し止められました。

警察は現場の状況から車が何らかの原因で道路をはみ出し街路樹に衝突した可能性があるとみて調べています。

亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

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