交通事故 小学4年の男児(10)が軽乗用車にはねられ死亡 宮城県栗原市金成沢辺新往還下の市道

事故の概要

2017年11月20日午後3時20分ごろ、宮城県栗原市金成沢辺新往還下の市道で、近くに住む小学4年の男児(10)が軽乗用車にはねられる事故がありました。

この事故で、男児は大崎市の病院に搬送されましたが、全身を強く打っており、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察は軽乗用車を運転していた宮城県栗原市金成沢辺町に住む高齢者の男性(86)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで逮捕しました。

警察の調べに対して、高齢者の男性は「前を見ていなかった」と容疑を認めているということです。

高齢者の男性には怪我はありませんでした。

事故の状況について

事故の現場は、栗原市総合支所近くの見通しのよい片側1車線の直線道路で、男児が道路を横断しようとしたところを右側から来た車にはねられたとみられています。

亡くなられた男児のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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