交通事故 トラックに追突され、助手席の男性が高架から13m転落 佐賀県吉野ケ里町の長崎自動車道

事故の概要

2017年11月21日午前9時20分ごろ、佐賀県吉野ケ里町の長崎自動車道で、4tトラックがレッカー車に追突し、レッカー車の助手席に乗っていた男性が高架から13m下を走る一般道に転落する事故がありました。

この事故で、転落した佐賀県多久市南多久町に住むアフガニスタン国籍のラシッド・ハーンさん(21)が病院に搬送されましたが、全身を強く打っており、出血性ショックのため、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察は追突したトラックの運転手から詳しい事故の状況を確認しています。

事故の状況について

エンジントラブルで路肩に止まっていたレッカー車に後続のトラックが追突した事故とみられています。

ラシッドさんは、中古車の販売や解体業を営む父親の運転で、福岡県内の車のオークション会場に向かう途中だったということです。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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