交通事故 横断禁止区域で女性がトラックにはねられ死亡 広島県大竹市立戸の国道2号線

事故の概要

2017年11月21日午前2時前に、広島県大竹市立戸の国道2号線で、横断禁止区域を渡っていた女性が、福岡県に住む会社員の男性のトラックにはねられる事故がありました。

この事故で、女性は病院に搬送されましたが、全身を強く打っており、まもなく搬送先の病院で死亡が確認されました。

被害者は20~40歳くらいの女性で、警察が身元の確認をしています。

警察は男性会社員から事情を聞き、詳しい事故の原因などを調べています。

事故の状況について

男性会社員は勤務中で、広島方面へ向けトラックで食品を運ぶ途中だったということです。

事故の現場はゆるやかにカーブした見通しの良い片側1車線の道路で横断歩道はなく、歩行者の横断禁止規制がある区間でした。

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