交通事故 ダンプが横転し、運転手が死亡 東京都港区六本木の首都高速都心環状線内回りの谷町ジャンクション付近

事故の概要

2017年11月21日午前3時45分ごろ、東京都港区六本木の首都高速都心環状線内回りの谷町ジャンクション付近で、10tダンプがバランスを崩し、横転する事故がありました。

この事故で、ダンプを運転していた50代の男性が病院に搬送されましたが、首の骨を折るなどして、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警視庁高速道路交通警察隊が事故原因を調べている。

事故の状況について

事故の現場は右の急カーブを曲がりきった直後の直進道路で、ダンプカーは左の側壁に衝突しています。

積み荷の土砂などが周辺や高架下の都道に散乱し、一部で通行止めとなりましたが、この事故に巻き込まれた車はなく、通行人にもけがはなかったということです。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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