交通事故 パトカーが緊急走行で追跡していた車両に追突 千葉県成田市山之作の東関東自動車道水戸線下り

事故の概要

2017年11月19日午後9時50分ごろ、千葉県成田市山之作の東関東自動車道水戸線下りで、パトカーが緊急走行で追跡していた車両に追突する事故がありました。

この事故での怪我人は出なかったということです。

警察は、乗用車を運転していた男性を速度超過の疑いで調べる方針です。

事故の状況について

県警高速隊の巡査男性(23)が運転するパトカーが、パトロール中に、千葉県神崎町に住む会社員の男性(34)が運転する乗用車が速度超過しているのを発見し、約200メートルほど追跡したところ、追跡していた乗用車がブレーキをかけたため追突しました。

事故当時、パトカーは赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして走行していたということです。

同隊の高橋実副隊長は「事故等を起こさないよう今後適切な安全運転を指導する」とコメントした。

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