交通事故 中学生を乗せた観光バスと大型トラックなど3台が絡む多重事故 千葉県市川市の東関東自動車道

事故の概要

2017年11月21日午前8時半ごろ、千葉県市川市の東関東自動車道で、中学生を乗せた観光バスと大型トラックなど3台が絡む多重事故がありました。

この事故で、中学生ら合わせて23人が軽い怪我を負い、病院に搬送され治療を受けています。

またトラックに乗っていた4人と大型トラックの運転手1人もけがをしています。

警察が事故の状況や原因を調べています。

事故の状況について

事故の現場は、千葉県市川市の東関東自動車道の片側三車線の上り線で、左側の車線を走っていたトラックが中央の車線に入ろうと車線変更したところ、その車線を走っていた大型トラックと衝突しました。

そして急ブレーキを踏んだ大型トラックにバスが追突したと見られています。

観光バスには、千葉市の都賀中学校の2年生の生徒や教員などおよそ40人が乗っていて、この事故で、バスに乗っていた中学生17人を含む合わせて23人が軽いけがをして病院に運ばれました。

この中学校では、事故のあった21日から3泊4日の日程で、群馬県みなかみ町にある千葉市の施設で自然教室を行う予定で、生徒は3台のバスに分かれて乗っていたということです。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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