交通事故 トラックと乗用車の事故に巻き込まれた男性警備員が死亡した事故で、渡辺純一郎容疑者(51)を逮捕 東京都杉並区高円寺南の青梅街道

事故の概要

2017年11月16日午後4時過ぎに、東京都杉並区高円寺南で、トラックに乗用車が突っ込む事故があり、警備員の湯沢武さん(61)が巻き込まれました。

湯沢さんは病院に搬送されましたが、まもなく搬送先の病院で死亡が確認されました。

警視庁は、乗用車を運転していた埼玉県越谷市に住む渡辺純一郎容疑者(51)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕し、当時の状況を詳しく調べています。

その後、渡辺容疑者の事故の原因が、糖尿病による低血糖症で意識障害に陥った状態で車を運転したことがわかり、危険運転致死として調べています。

渡辺容疑者は容疑を認め、「運転中に意識を失ってしまった」と述べているということです。

事故の状況について

事故の現場は、東京都杉並区高円寺南の青梅街道で、停車中のトラックに乗用車が突っ込み、警備員の湯沢さんは、乗用車とトラックの間に挟まれたということです。

渡辺容疑者は糖尿病を患っており、血糖値を下げるインスリン治療をしていました。

警察には、過去にも低血糖で意識がもうろうとしたことがあると話しており、この日は昼食前に注射をしたと説明しているという。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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