飛行事故 関西学院大学4年生の航空部の女子大学生(22)が操縦するグライダーが着陸に失敗して横転した事故 岐阜県大野町公郷の滑空場

事故の概要

2017年11月10日午前9時20分ごろ、岐阜県大野町公郷の滑空場で、関西学院大学4年生の航空部の女子大学生(22)が操縦するグライダーが、滑走路の先にある草むらに突っ込んで横転する事故がありました。

この事故では女子大学生に怪我はありませんでした。

事故の状況について

グライダーは一旦離陸しましたが、高度が上がらなかったため、着陸しようとした際に、右翼が車にぶつかって壊れ、機体が横転したということです。

事故を受けて国土交通省の運輸安全委員会は11日午前、現場に調査官を派遣し、事故状況などを詳しく調べることにしています。

滑走路右側に高い段があって、それを危険に感じて左に回避しようとして事故が起きたのではないかと目撃者の方が話していました。

怪我がなくて本当に良かったです。

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