交通事故 軽乗用車がトラックに追突し、乗用車が絡んだ多重事故で横路崇史さん(25)と谷口亮太さん(25)、橋立翔真さん(16)が死亡 三重県亀山市安坂山町の新名神高速道路の鈴鹿トンネル

事故の概要

2017年11月15日午前6時半頃、三重県亀山市安坂山町の新名神高速道路の鈴鹿トンネル内で、軽乗用車が大型トラックに追突し、そのまま右側の側壁に衝突して横転したところに、後続の乗用車が追突する事故がありました。

この事故で、軽乗用車に乗っていた3人の男性が病院に搬送されましたが、まもなく搬送先の病院で死亡が確認されました。

また乗用車の助手席に乗っていた女性(49)が軽傷を負いましたが、トラックの運転手の男性(46)と普通乗用車の運転手の男性(52)に怪我はありませんでした。

事故の状況について

事故の現場は片側3車線の直線道路で、トンネル入り口から約700メートルの付近の場所でした。

死亡したのは大阪府枚方市牧野本町に住む横路崇史さん(25)と大阪市旭区高殿に住む谷口亮太さん(25)、同府寝屋川市香里南之町の橋立翔真さん(16)です。

3人は同じ清掃会社の社員で、三重県鈴鹿市から仕事を終えて帰る途中だったということです。

一番左の走行車線を走っていた大型トラックに、横路さん運転の軽乗用車が追突し、はずみで右の側壁に衝突して横転し、追い越し車線を走っていた普通乗用車とぶつかったとみられています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りするとともに、怪我をされた方が一日も早く回復することを願っています。

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