交通事故 道路で寝ていた男性が2台の車にはねられ死亡した事故 愛知県半田市有楽町

事故の概要

2017年11月14日午前6時前に、愛知県半田市で、路上で酔って横になっていた50代くらいの男性が、乗用車と軽乗用車の2台の車にはねられる事故がありました。

この事故ではねられ男性は病院に搬送されましたが、まもなく搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察は乗用車を運転していた楠本英二容疑者(53)と軽乗用車を運転していた木學憲昭容疑者(52)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

警察の調べに対して2人は容疑を認めているということです。

事故の状況について

事故の現場は半田市有楽町の道路で、男性は乗用車にはねられた後、後続の軽乗用車にもはねられました。

逮捕された2人の男性は同じ会社のバスの運転手で、出勤途中だったということです。

死亡した男性からはアルコールの匂いがしたということで警察は男性が酒に酔って道路に横たわっていた可能性があるとみて調べています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

補足関連記事

病気や泥酔などにより、路上で倒れていることを路上横臥(ろじょうおうが)といい、被害者にも大きな過失が生じる事になります。

道路で倒れていた人をはねてしまった場合の過失割合 (路上横臥ろじょうおうが)

交通事故のスピードと死亡率の関係

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