交通事故 浜松市立初生小学校の児童を乗せた観光バスに大型トレーラーが追突した事故 静岡県浜松市西区舞阪町舞阪の国道1号浜名バイパス下り線

事故の概要

2017年11月14日午前9時ごろ、静岡県浜松市西区舞阪町舞阪の国道1号浜名バイパス下り線で、観光バスに大型トレーラーが追突する事故がありました。

この事故で、観光バスに乗っていた児童6人が足や腰を打つなどして病院に搬送されましたが、怪我の程度は軽いとみられています。

大型トレーラーを運転していた男性(56)には怪我はありませんでした。

警察は詳しい事故の原因を調べています。

事故の状況について

追突された観光バスは校外学習に向かう途中で、静岡県浜松市立初生小学校の5年生の児童55人と引率の教員2人、運転手1人が乗っていました。

児童は2台のバスに分乗し、校外学習先の湖西市の自動車工場に向かう途中で、このうちの1台が事故にあいました。

事故の現場は片側2車線の中央分離帯のある見通しのよい直線道路だということです。

観光バスの運営会社によると、車線に発泡スチロールのような落下物があり、観光バスの前を走る乗用車が減速して停車。観光バスもスピードを落として停車しようとした際、大型トラックに追突されたということです。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

補足関連記事

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

車やトラックの積荷などの落下物が原因で起きた事故の罪と罰則について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA