交通事故 障害者福祉施設「ささゆり作業所」の送迎用マイクロバスが転落した事故 大阪府泉佐野市土丸

事故の概要

2017年11月13日午前10時10分ごろ、大阪府泉佐野市土丸の府道で、近くの障害者福祉施設「ささゆり作業所」の送迎用マイクロバスが、道路脇のがけから数メートル下に転落する事故がありました。

バスには職員や利用者らをあわせて合計18人が乗車しており、この事故で17人が病院に搬送されたが、全員がシートベルトをしていたということで、いずれも軽傷だということです。

警察はバスを運転していた男性(67)を自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いもあるとみて調べる方針です。

警察が事故の詳しい事故の原因を調べています。

事故の状況について

事故の現場はJR阪和線日根野駅の南東約4キロの山間部の片側一車線のガードレールがない道路で、バスの運転手は「対向車が来たのでバスを左側に寄せた」と話しているということです。

転落したマイクロバスは、2017年11月13日朝に施設を出発し、市内に住む利用者を迎えに行き、バスに乗せて施設に戻る途中に事故を起こしました。

マイクロバスには運転手の男性(67)と施設の男性職員(23)の他に利用者が男女16人の合計18名が乗っていました。

バスは急な斜面の下で、真っ逆さまの状態で木に引っかかるように止まっており、同乗の男性職員が通報しました。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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