交通事故 19歳の女性の軽乗用車が道路に横たわる男性をはねて死亡させた事故 福岡県久留米市諏訪野町の国道3号線

事故の概要

2017年11月9日午前3時20分ごろ、福岡県久留米市諏訪野町の国道3号線で、路上に横たわっていた男性が軽乗用車にはねられる事故がありました。

この事故で、はねられた男性は、頭などを強く打っており、現場で死亡が確認されました。

軽乗用車を運転していたのは、福岡県久留米市内に住む19歳の会社員の女性だということです。

警察の調べに対して女性は「何かに衝突して、車を降りて確認すると人だった」と話しているということです。

警察は、死亡した男性の身元の特定を急ぐとともに、当時の状況をさらに詳しく調べています。

事故の状況について

路上に横たわっていた男性が、直進してきた軽乗用車にはねられた事故で、救急隊員によりその場で死亡が確認されました。

現場は見通しの良い直線道路で、事故当時は濃い霧が発生していました。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

補足関連記事

病気や泥酔などにより、路上で倒れていることを路上横臥(ろじょうおうが)といい、被害者にも大きな過失が生じる事になります。

道路で倒れていた人をはねてしまった場合の過失割合 (路上横臥ろじょうおうが)

交通事故のスピードと死亡率の関係

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