交通事故 大型トラックと軽乗用車が正面衝突した事故で西田忠信さんが(63)が死亡 長崎県雲仙市国見町の国道251号線

事故の概要

2017年11月7日午前6時40分ごろ、長崎県雲仙市国見町の国道251号線で、大型トラックと軽乗用車が正面衝突する事故がありました。

この事故で、軽乗用車を運転していた長崎県島原市に住む建設会社の従業員の西田忠信さんが(63)が病院に搬送されましたが、全身を強く打っており、約1時間半後に搬送先の病院で死亡が確認されました。

またトラックを運転していた男性(65)には怪我はないということです。

事故の状況について

事故の現場は、漁港やフェリー乗り場の近くの片側1車線の緩やかなカーブで、現場の状況から、軽乗用車が反対車線にはみ出して大型トラックに正面衝突したとみられるということです。

家族の話から西田さんは出勤の途中だったとみられるということです。

警察は、トラックの運転手に話を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

補足関連記事

回避不能のタイミングで、対向車線に飛び出して起こした事故の場合には、双方が動いていても無責事故になり、損害賠償請求することができない可能性があります。

無責事故とは何か?

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA