交通事故 富山県砺波市職員の橋本実容疑者(52)が飲酒運転で事故を起こし逮捕 富山市婦中町吉住の国道359号

事故の概要

2017年11月5日午前8時50分ごろ、富山市婦中町吉住の国道359号で、富山県砺波市の職員が、酒気帯び状態で乗用車を運転し、軽乗用車に追突する事故がありました。

この事故で、軽乗用車を運転していた女性(65)は砺波総合病院に搬送され、治療を受けていますが、命に別状はないということです。

警察は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、富山県砺波市財政課主幹の橋本実容疑者(52)を逮捕しました。

事故の状況について

橋本容疑者は砺波市から富山市方面へ向かう途中、前を走行していた軽乗用車に追突し、警察が飲酒検知したところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。

事故の前日の4日は、仕事は休みであったため、夜に市内の飲食店で酒を飲み、午後9時ごろに帰宅したということです。

畑進総務課長は「事実関係を確認次第、厳正に対処する」と話しています。

怪我をされた方が一日でもはやく回復されることを願っています。

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