交通事故 観光バスと軽乗用車が正面衝突した事故 山梨県富士河口湖町本栖の国道139号

事故の概要

2017年11月5日午後4時20分ごろ、山梨県富士河口湖町本栖の国道139号で、観光バスと軽自動車が正面衝突する事故がありました。

この事故で、観光バスに乗っていた9人と軽自動車に乗っていた2人が負傷し、あわせて11名が甲府市内の病院に搬送されて治療を受けています。

負傷者はいずれも意識があり、命に別状はないということです。

事故の状況について

事故の現場は、富士五湖の本栖湖に近い片側一車線の国道で、見通しのよい直線道路です。

静岡方面へ走っていた軽乗用車がセンターラインをはみ出し、観光バスと正面衝突したとみられています。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

補足関連記事

回避不能のタイミングで、対向車線に飛び出して起こした事故の場合には、双方が動いていても無責事故になり、損害賠償請求することができない可能性があります。

無責事故とは何か?

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA