交通事故 自称:国土交通省の石原慎一容疑者(47)が飲酒運転で電柱に衝突 大阪府岸和田市

事故の概要

2017年11月4日午後4時ごろ、大阪府岸和田市の市道で、飲酒運転の車が電柱に衝突する事故がありました。

警察は、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、大阪府岸和田市作才町に住む自称:国土交通省近畿地方整備局和歌山河川国道事務所職員の石原慎一容疑者(47)を現行犯逮捕しました。

石原容疑者は、警察の調べに対して容疑を認めており、「たばこを歩いて買いに行くのが面倒だった」と供述しているということです。

事故の状況について

石原容疑者は自宅近くの市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとみられており、石原容疑者は事故のあった日は、昼過ぎから自宅でチューハイなどを数杯飲んでいたということです。

その後、車でコンビニに向かう途中、自宅から約100メートル離れた市道の電柱に衝突し、通報で駆けつけた同署員が呼気検査をすると、基準値を超えるアルコールが検出されたということでした。

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