交通事故 陸上自衛隊の大型トラックが横転し、積荷が落下 山口県岩国市廿木の山陽自動車道

事故の概要

2017年11月4日午前10時前に、山口県岩国市廿木の山陽自動車道の上り線で、陸上自衛隊の大型トラックが横転し、積んでいた通信用の機材が道路上に落下する事故がありました。

この事故で、大型トラックに乗っていた自衛隊員2人が、指に軽傷を負いました。

事故の状況について

この事故で、荷台に積んでいた通信用の機材が道路上に落下し、山陽自動車道は玖珂インターチェンジと岩国インターチェンジの間の上り線が、午後3時前まで4時間余りにわたって、通行止めになりました。

陸上自衛隊によりますと、この大型トラックは、神奈川県横須賀市の久里浜駐屯地に置いてある車両で訓練を終えて、福岡から帰る途中だったということで、警察が、事故の詳しい原因を調べています。

車両が所属する、通信団の小林巧1等陸佐は、「山陽自動車道を走行中の皆様をはじめ、地域住民の方々及び関係機関にご迷惑をおかけしたことを大変申し訳なく思います。引き続き、再発防止に万全を尽くします」とコメントしています。

怪我をされた方が一日でもはやく回復されることを願っています。

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