交通事故 あおり運転から始まった乗用車5台が絡む多重事故 愛知県岡崎市の東名高速道路

事故の概要

2017年11月4日午前9時ごろ、愛知県岡崎市の東名高速道路で、乗用車5台が絡む事故がありました。

この事故で、子供を含む少なくとも3人が救急車などで病院に運ばれ、治療を受けていますが、いずれも軽傷だということです。

事故の直前、このうちの2台があおり運転をしていた可能性があることが、その後の調査でわかりました。

事故の状況について

事故の現場は愛知県岡崎市本宿町の東名高速上り線で、近くには高速バスの「東名本宿」バス停があり、事故当時は特に渋滞などもなかったということです。

その後の調査で、事故の直前に前を走る2台の車が危険な幅寄せや車線変更をしていたことが複数の目撃者への取材で明らかになりました。

事故に巻き込まれた運転手は「先頭の車がゆっくり走って、後続車があおるような運転をしていた」と話しており、警察は、関係者から話を聴くなどし、詳しい事故の原因を調べている。

怪我をされた方が一日でもはやく回復されることを願っています。

補足関連記事

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA