交通事故 路上で倒れていた男性をひき逃げした元村大貴容疑者(25)を現行犯逮捕 大阪府大阪市西成区太子の府道

事故の概要

2017年11月3日午後8時ごろ、大阪府大阪市西成区太子の府道で、車道上で寝ていた男性が軽乗用車にひき逃げされる事故がありました。

この事故で、はねられた男性は死亡しました。

警察はひき逃げ事件として捜査し、逃走車両は現場から約200m離れたところで停車しており、同署は自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、大阪府大阪市平野区長吉長原東に住む会社員の元村大貴容疑者(25)を現行犯逮捕した。

元村容疑者は「大きな衝撃があり、人かもしれないと思った」と容疑を認めている。

事故の状況について

亡くなった男性は成人で、複数の通行人が、道路の真ん中で仰向けの状態で男性が軽乗用車にひかれるのを目撃していたということです。

軽自動車は200mほど先で停車しましたが、警察は元村容疑者をひき逃げなどの疑いで現行犯逮捕しました

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

補足関連記事

病気や泥酔などにより、路上で倒れていることを路上横臥(ろじょうおうが)といい、被害者にも大きな過失が生じる事になります。

道路で倒れていた人をはねてしまった場合の過失割合 (路上横臥ろじょうおうが)

交通事故のスピードと死亡率の関係

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