交通事故 飲酒運転のバイクが親子をはね、園児(6)が重傷となる事故で、藤田力也容疑者(25)を逮捕 京都府京都市東山区本町

事故の概要

2017年11月3日午後8時ごろ、京都市東山区本町で、飲酒運転のオートバイが近くに住む主婦(39)と長男の保育園児(6)をはねる事故がありました。

この事故で、園児は左腕を骨折する重傷を負い、主婦も両膝などに怪我を負っています。

警察は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、京都府京都市伏見区大亀谷大山町に住む会社員の藤田力也容疑者(25)を逮捕しました。

また自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いでも調べる方針です。

警察の調べに対し藤田容疑者は「酒を飲んで家に帰る途中だった」と供述しているということです。

事故の状況について

事故の現場は、京都府京都市東山区本町の住宅街の中にある、車線のない狭い道路で、保育園に通う6歳の男の子が自転車に乗り、母親が側を歩いていたところに、転倒したバイクが道路を滑走して突っ込みました。

藤田容疑者が、道路の端にいた親子の近くで、バランスを崩して転倒したとみられています。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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