暴行事件 古賀慎一朗容疑者(22)が別の車をあおり運転で停車させ、暴行の疑いで逮捕される 山口県下関市内の片側2車線の国道9号線

事件の概要

2017年10月24日午前10時半過ぎに、山口県下関市の国道9号線で、軽乗用車が別の車に対し、急な割り込みで前に出ては急ブレーキを繰り返し、停車させたなどとして、会社員の男性(22)が暴行の疑いで警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、山口県山陽小野田市に住む会社員の古賀慎一朗容疑者(22)です。

警察の調べに対し古賀容疑者は「やったことは間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。

事件の内容

古賀容疑者は山口県下関市内の片側2車線の国道9号線で、右側の車線を走っていた別の乗用車に対して、進路をふさいで停車させたなどとして暴行の疑いが持たれています。

停車させられた乗用車は宇部市に住む男性(66)が運転し、ほかに親せきなど4人が乗っていましたが、怪我などはなかったということです。

警察の調べによりますと、古賀容疑者は急な車線変更でクラクションを鳴らされたことに腹を立て、路上に停車させた男性の車に歩いて詰め寄りましたが、男性が警察に通報しようとすると、「好きにせいや」などと大声をあげ、その場から立ち去ったということです。

警察は、当時の詳しい状況を調べています。

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