交通事故 自転車に乗る20代女性が乗用車にはねられ、意識不明の重体 宮城県仙台市青葉区大町

事故の概要

2017年10月31日午前0時半ごろ、宮城県仙台市青葉区を通る広瀬通の交差点で、横断歩道を渡っていた自転車が乗用車にはねられる事故がありました。

この事故で、自転車に乗っていたベトナム国籍の専門学校生チャン・テイ・キム・トアさん(28)が病院に搬送されましたが、頭を強く打っており、意識不明の重体となっています。

警察は車を運転していた30代男性から話を聞くなどして、詳しい事故の原因を調べています。

事故の状況について

事故があったのは宮城県仙台市青葉区大町の広瀬通と晩翠通の交差点で、横断歩道を南に進んでいた自転車が左側から来た乗用車にはねられました。

事故当時、自転車側が赤信号だったという目撃証言もあるということです。

怪我をされた方が一日もはやく回復することを願っています。

補足関連記事

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA