交通事故 スリップで正面衝突した3台が絡む多重事故 北海道名寄市風連町

事故の概要

2017年10月31日午前8時前に、北海道名寄市風連町の橋の上で、追い越しをかけた車が正面衝突事故を起こし、別の1台も巻き込む3台が絡んだ多重事故がありました。

この事故で、反対車線で正面衝突した乗用車の70代の男性が、足の骨を折る重傷を負ったほか、追い越そうとした乗用車の50代の男性も病院で手当てを受けています。

警察は追い越しをかけた車が、路面の凍結によるスリップしたことが事故の原因とみています。

事故の状況について

橋の上で、前の車を追い越そうとして反対車線にはみ出した乗用車が、走ってきた乗用車と正面衝突し、はずみで別の乗用車にもぶつかりました。

警察によりますと、現場は片側1車線の市道で当時、路面は凍結していました。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

補足関連記事

回避不能のタイミングで、対向車線に飛び出して起こした事故の場合には、双方が動いていても無責事故になり、損害賠償請求することができない可能性があります。

無責事故とは何か?

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA