交通事故 軽ワゴン車が下校中の小学1年生の女子児童(7)をひき逃げした事故で、宮崎俊郎容疑者(65)を逮捕 京都府京都市伏見区向島庚申町

事故の概要

2017年10月20日午後2時50分ごろ、京都府京都市伏見区向島庚申町の市道交差点で、軽ワゴン車が下校中の小学1年生の女子児童(7)をひき逃げする事故がありました。

この事故で女子児童は、前歯を折るなどの怪我を負っています。

警察は2017年10月30日に自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、京都府京都市伏見区向島善阿弥町に住む建設業の宮崎俊郎容疑者(65)を逮捕しました。

宮崎容疑者は、昭和53年に運転免許を取り消されており、警察の調べに対して「無免許だから逃げた」と容疑を認めているということです。

事故の状況について

事故の現場は見通しの悪い交差点で、女子児童が軽ワゴン車にはねられる様子が付近の防犯カメラに記録されていました。

宮崎容疑者は「三十数年間無免許だった。無免許で捕まると思ったので逃げた」と容疑を認めているという。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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