交通事故 横断歩道の男性が乗用車にはねられ、高田貴之容疑者(46)を逮捕 北海道八雲町山崎の国道5号線

事故の概要

2017年10月29日午前2時ごろ、北海道八雲町山崎の国道5号線で、横断歩道上にいた男性が乗用車にはねられる事故がありました。

この事故で、横断歩道にいた男性は、車の下敷きになり、全身の骨を骨折し、死亡しています。

警察は、乗用車を運転していた北海道札幌市北区に住む高田貴之容疑者(46)を過失運転致死の現行犯で逮捕しました。

高田容疑者は、「信号は青だった。気付いた時には間に合わなかった」と容疑を認めているということです。

事故の状況について

事故の現場は、信号のある横断歩道で、警察は死亡した男性の身元の確認を急ぐとともに事故の状況を調べています。

この道路は、見通しの良い直線道路ですが、深夜は車が猛スピードで走行する非常に危険な道路です。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

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