交通事故 永野滉貴さん(18)の乗用車が中央分離帯を乗り越え、対向車と衝突した事故 岡山県岡山市北区玉柏の県道

事故の概要

2017年10月19日午後11時35分ごろ、岡山県岡山市北区玉柏の県道で、岡山県赤磐市に住む高校3年永野滉貴さん(18)の乗用車が中央分離帯を乗り越え、反対車線を走行していた岡山市の男性会社員(54)の乗用車に衝突する事故がありました。

この事故で、永野さんと同乗していた県立東岡山工業高3年の平賀銀我さん(18)、神崎大貴さん(18)の3人が病院に搬送されましたが、全身を強く打っており、搬送先の病院で死亡が確認されました。

また男性会社員も軽傷を負って病院で治療を受けているということです。

事故の状況について

事故の現場は片側2車線の見通しの良い直線道路で、事故当時は雨のため路面は濡れていたということです。

私立関西高3年生の永野さんは免許を取ったばかりだったということですが、関西高によると学校では運転免許の取得も運転も認めていないということでした。

亡くなられた3人の高校生は同じ中学校出身で、仲が良く、卒業後も交流があったということです。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

補足関連記事

回避不能のタイミングで、対向車線に飛び出して起こした事故の場合には、双方が動いていても無責事故になり、損害賠償請求することができない可能性があります。

無責事故とは何か?

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA