交通事故 中央分離帯を越えた乗用車が対向車2台と次々に衝突する事故で、大井勝生容疑者(55)を逮捕 香川県坂出市府中町の国道11号

事故の概要

2017年10月19日午後0時20分すぎ、香川県坂出市府中町の国道11号で、中央分離帯を越えた乗用車が対向車2台と次々に衝突する事故がありました。

この事故で、最初に衝突された乗用車を運転していた香川県高松市の会社員木下和茂さん(49)が病院に搬送されましたが、まもなく搬送先の病院で死亡が確認されました。

また2台目に衝突した軽乗用車を運転していた女性(40)も首に軽い怪我を負っています。

警察は中央分離帯を越えた乗用車を運転していた香川県三豊市高瀬町に住むの自営業の大井勝生容疑者(55)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

その後、容疑を致死に切り替えて事故当時の状況などを調べています。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00010002-ksbv-l37

事故の状況について

乗用車が中央分離帯を越えて反対車線に進入し、対向してきた別の乗用車と正面衝突し、さらに後続の軽自動車にもぶつかり、横転して停まりました。

亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

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