交通事件 宮城将宏容疑者(31)が抜かれた車を追いかけ回し、鉄パイプで相手の車のミラーを割った事件 埼玉県和光市の国道254号線

事故の概要

2017年10月16日午前5時10分ごろ、埼玉県和光市の国道254号線で、車に追い越されたことに腹を立てた東京都立川市に住む宮城将宏容疑者(31)が、その車をおよそ5kmにわたって追いかけ回したうえ、鉄パイプで相手の車のミラーを割ったとして逮捕される事件がありました。

警察の調べに対し「割り込まれて頭にきた」と供述し、容疑を認めているということです。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/20171016/1100000296.html

事故の状況について

埼玉県新座市にあるマンションの駐車場で、男性(62)が運転する軽乗用車のミラーを鉄パイプで割ったとして、器物損壊の疑いが持たれています。

宮城容疑者は、車を抜かれて5kmほど追い回していた際に、車間距離を極端に詰めたり、軽乗用車が信号で止まった際には車から降りてドアをたたいたり、蹴ったりし、最後は鉄パイプでミラーを壊したということです。

宮城容疑者の車のフロント部分は破損していましたが、今回の事件でできたものではないこともわかり、警察は、以前にも事故を起こしていた可能性もあるとみて調べています。

被害者が怪我をしてなくて、本当に良かったです。

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