交通事故 車のドアに捕まる女性を引きずって落とした事故 愛知県大府市のコンビニエンスストアの駐車場

事故の概要

2017年10月12日午後11時ごろ、愛知県大府市のコンビニエンスストアの駐車場で、女性が運転席のドアにしがみついた状態で車を急発進させて、引きずり落とす事故がありました。

この事故で、被害者の女性(47)は肋骨を骨折する重傷を負っており、現在愛知県刈谷市内の病院で治療を受けているということです。

警察は乗用車を運転していた愛知県大府市に住む会社役員の徳永博容疑者(60)を殺人未遂の疑いで逮捕しました。

調べに対し徳永容疑者は、「車を発進させたら転んだ。死ぬ可能性があるとは思わなかった」などと容疑を否認していて、警察は徳永容疑者が車の後輪で女性をひいた可能性があるとみて、詳しい状況を調べています。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171013-00004438-cbcv-soci

事故の状況について

東海警察署によりますと、徳永容疑者は大阪府大府市横根町の『ファミリーマート大府横根町店』の駐車場で、女性と口論になり、女性が運転席のドアにしがみついた状態で車を急発進させて、引きずり落とした上、後輪で女性をひいた可能性があるとみています。

怪我をされた女性が一日もはやく回復されることを願っています。

補足関連記事

『未必の故意』という言葉があり、これは「死亡したり、怪我をするかもしれないと思いながら、そうなっても仕方がないと、あえてその危険をおかす心理状態」を言います。

警察から逃げるために故意に起こした事故でも、被害者救済のために自動車保険が支払われる? (未必の故意の取り扱い)

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA