交通事故 20代の男性がひき逃げされた事故で、男子高校生(16)が逮捕される 千葉県白井市の路上

事故の概要

2017年10月12日午前1時ごろ、千葉県白井市の路上で男性がひき逃げされる事故がありました。

被害者男性は20代で頭や腕に車でひかれた痕跡があり、現場で死亡が確認されました。

警察はひき逃げ事故として逃げた車の行方を追っています。

犯人逮捕 2017年10月26日追記

警察は、バイクを無免許運転し、ひき逃げしたとして、自動車運転処罰法違反(無免許過失運転致死)、道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、千葉県鎌ケ谷市に住む男子高校生(16)を逮捕した。

2017年10月24日夜に高校生が1人で出頭し、「道路に寝ている人をひいてしまい、その場から逃げたことは間違いない」と話しているということです。

同署で逃げた理由など、詳しい経緯を調べています。

未成年者が起こした交通事故の本人と保護者の3つの責任について

 

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171012-00000028-ann-soci

事故の状況について

千葉県白井市の県道を車で走行中の女性から「男の人が車道で頭から血を流して倒れている」と警察に通報がありました。

警察が現場に駆け付けたところ、片側1車線のセンターライン付近で倒れている男性を発見しました。

男性はTシャツにジャージ姿で既に死亡していて、頭や腕には車にひかれたような痕が残っていて、警察は遺体や現場の状況などから、ひき逃げ事故として、周辺の防犯カメラを解析するなどして捜査を進めています

なお、警察によりますと、死亡した男性はTシャツにジャージ姿で、衣服にはタイヤ痕が残っていたということですが、歩行中の事故などでは衣服にタイヤ痕は残らないため、男性が道路に寝転んでいた可能性もあるようです。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

補足関連記事

病気や泥酔などにより、路上で倒れていることを路上横臥(ろじょうおうが)といい、被害者にも大きな過失が生じる事になります。

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