交通事故 無免許運転でひき逃げした岐阜大教育学部教授の辻泰秀容疑者(59)が逮捕 岐阜県七宗町神渕の県道

事故の概要

2017年10月4日に、岐阜県七宗町神渕の県道で、無免許運転の乗用車が、路上駐車していた軽乗用車に追突し、同町に住む女性(66)に怪我を負わせて、ひき逃げする事故がありました。

警察は、2017年10月11日に岐阜県山県市西深瀬に住む岐阜大教育学部教授の辻泰秀容疑者(59)を自動車運転死傷処罰法違反(無免許過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕しました。

警察の調べに対して、辻容疑者は名前を名乗らず、「身に覚えがない。自分は辻泰秀ではない」と容疑を否認している。

事故の状況について

無免許で乗用車を運転し、道路左側に停車した軽乗用車に追突し、乗っていた同町のパート女性(66)に首がねんざするなどの重傷を負わせ、そのまま逃げたひき逃げ事故です。

県警は乗っていた乗用車の所有者などを調べ、本人と特定したということです。

辻容疑者は2011年10月から免許が失効していました。

岐阜大によると、辻容疑者は美術教育学の専攻で、「全く把握しておらず、今後事実を確認する」とコメントした。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

補足関連記事

交通事故のひき逃げの罪に係る法令・罰則

無免許運転の種類と違反点数と罰金などについて

無免許運転の自動車の交通事故の被害者になった場合、保険はどうなるの?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA