交通事故 路線バスの急ブレーキで、乗車していた6歳の女の子がケガ 岐阜県本巣市三橋

事故の概要

2017年10月9日午後2時ごろ、岐阜県本巣市三橋の国道で、路線バスが交差点の左側から走ってきた乗用車を見つけて急ブレーキをかけたところ、はずみでバスに乗っていた6歳の女の子が、口の中を軽いケガする事故がありました。

警察が事故の詳しい経緯を調べています。

事故の状況について

国道を走っていた路線バスの運転手が、交差点の左側から走ってきた乗用車を見つけ、衝突を避けるため急ブレーキをかけました。

路線バスと乗用車は衝突しませんでしたが、急ブレーキのはずみでバスに乗っていた約20人のうち、6歳の女の子が前の座席に顔をぶつけ、口の中に軽いけがをしました。

警察によりますと現場は国道と市道が交わる信号の無い交差点で、乗用車の方に一時停止の標識があったということです。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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