交通事故 路線バスに女性(28)がはねられ死亡した事故で、山本真吾容疑者(39)が逮捕される 埼玉県久喜市本町

事故の概要

2017年10月4日午後8時20分ごろ、埼玉県久喜市本町の県道で、路線バスが埼玉県北本市に住む女性(28)をはねる事故がありました。

この事故で、女性は病院に搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察は路線バスを運転していた山本真吾容疑者(39)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

警察の取り調べに対して、山本容疑者は「路上に人が横たわっているのを発見し、ブレーキをかけたが間に合わなかった」などと話しているということです。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171005-00000039-jnn-soci

事故の状況について

亡くなられた女性は、精神障害のある人たちを支援するグループホームに入所していて、事故のあった4日夜はグループホームの職員や父親と近くのカラオケ店に行っていましたが、店からいなくなり職員らが行方を捜していたということです。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

補足関連記事

バスの運転手が話した路上で倒れていることを路上横臥(ろじょうおうが)といい、この場合には被害者にも大きな過失が生じる事になります。

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