交通事故 乗用車とオートバイが衝突する事故で、財田裕也さん(26)が死亡 山梨県大月市富浜町鳥沢の国道20号

事故の概要

2017年9月29日午後10時過ぎに、山梨県大月市富浜町で、乗用車とオートバイが衝突する事故がありました。

この事故で、オートバイを運転していた山梨県甲斐市中下条に住む会社員の財田裕也さん(26)が、甲府市内の病院に搬送されましたが、頭を強く打つなどしており、約3時間半後に搬送先の病院で死亡が確認されました。

乗用車を運転していた女性は「バイクが見えなかった」などと話していて、警察が事故の原因を調べています。

事故の状況について

事故の現場は、山梨県大月市富浜町鳥沢の国道20号の信号機のある交差点で、財田さんの運転するオートバイが右から道路を横断しようとした乗用車と衝突しました。

事故当時は、乗用車側の信号機が、赤色の点滅状態(一時停止)だったということです。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

補足関連記事

信号機が赤点滅しているため、一時停止が必要です。

信号機のない交差点での出会い頭の事故における過失割合について

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA