交通事故 路線バスが乗用車と接触し、はずみで電柱に衝突した事故 北海道苫小牧市

事故の概要

2017年10月1日午前8時半過ぎに、北海道苫小牧市ウトナイ北10丁目の交差点で、路線バスが北海道苫小牧市北光町に住む穂刈美恵子さん(76)の乗用車と接触し、そのまま道路わきの電柱に衝突する事故がありました。

この事故で、バスに乗っていた乗客18人のうち、15人が怪我をして7人が病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。

また乗用車の穂刈さんとバスの運転手葛西儀威さん(39)に怪我はありませんでした。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171001-00000010-ann-soci

事故の状況について

路線バスが交差点に差し掛かったところ、左から来た乗用車と接触し、そのはずみで電柱に衝突しました。

目撃者の話では、パニックにもなった方がいて声をあげている人も見受けられたようです。

事故の現場は信号機のない十字路で、乗用車側に一時停止の標識がありました。

穂刈さんは「標識を見落とした」と話しているということです。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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