交通事故 トラックと乗用車2台が絡む事故で、臼井翔さん(21)が死亡 神奈川県横浜市鶴見区扇島の首都高湾岸線鶴見つばさ橋付近

事故の概要

2017年10月1日午前6時25分ごろ、神奈川県横浜市鶴見区扇島の首都高湾岸線鶴見つばさ橋付近で、トラックと乗用車2台が絡む事故がありました。

この事故で、子どもを含む男女6人が病院に搬送され、神奈川県横浜市磯子区広地町に住む会社員の臼井翔さん(21)が死亡しました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171001-00000020-nnn-soci

事故の状況について

事故の現場は片側3車線の見通しの良い直線道路で、路肩に停車していた乗用車の右側にトラックが衝突し、道路上にいた臼井さんをはね、さらに前に停車していた乗用車にも衝突したとみられています。

乗用車2台は同じグループで知り合いと見られており、死亡した臼井さんは何らかの理由で前方の車から降りて車外に出ていたところをはねられたということです。

病院に搬送されたほかの5人は、後ろの車を運転していた男性(33)が頸椎骨折の重傷、3歳の幼児は無事、他2人とトラックの男性運転手(30)は軽傷を負っています。

トラックを運転していたのは、神奈川県横須賀市平作に住む会社員の芹沢拓也さん(30)で、トラックのブレーキ痕がなかったことから、芹沢さんが居眠り運転していた疑いもあるとみて調べています。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

補足関連記事

自動車専用道路(高速道路)で歩行者をはねてしまった場合の過失割合について

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA